T&T' Box どうでもいい話なような、ちょっと考えた話

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どうでもいい話なような、ちょっと考えた話


 ここでは、基本取り扱って来なかった話。
つーか、今まで一回もないかな。

 勿論、滝翼の話じゃありません。
(歌舞伎のフライヤーの殿、めっさカッコいいって
話でも書けよって言ってやって(笑))



 


 今、お仕事で忙しいンですが、数社取り扱ってて、
似たような題材になっているのが「戦争」です。

 戦後70年なんだなぁ…って見てて思いました。
「一つの花」なんて何回読んだかしれない。。。『イヤ、
忘れちゃいけんやろ』って子供に突っ込むよ。
丁度、朝ドラも現在戦争中。今、何年なんだろうと思っていたら
昭和20年になっていたらしい。

 最近「永遠のゼロ」も読み返したし、テレビでもやっていたし、
映画もリバイバルやっているし、やはりそういう事なんだろうなぁ
って思って見ている。八月のお盆までずっとやっていくンだろうなぁ。

 そして、もう一つ昨日やっていたお仕事で印象的だったのが
「障害者」について。彼らの意見を聞き、取り入れ、
側にいる人の話が載っていました。

 先週、たまたま見ていたテレビで義足の子供と
その母親の話もあったので、興味深く見ていました。
←お仕事の内容をね。

 「障害を理解して貰う」って言うのが重要って
言うのは良くわかる。東日本大震災でも、聾唖者の
被害率は高かったらしい。警報が出ても聞こえなければ
逃げる事なんてしない。「周囲」がどれほど知っているかによる。
その家に誰がいて、家族はどんな状態か…。

 隣近所との関係が希薄な大都会ではない、東北でも
そうだったンだから、東京でそんな事になったらどうなるンだろうか。
避難所でも放送があっても聞こえないから食事や配給品を
貰えない。周囲に「知って貰う」と言う重要性なんだろうなぁと。

 テレビで義足の事をやっていた母親は、子供のクラスメイトに
子供の状態、義足とはどんなものかをその手に触れさせて
「知って貰う」と言う行為をしていた。

 それは正解だよなぁ…って見てて思った。

 と言うのも、私の小学1~2年のクラスメイトに
「知的障害児」がいた。入学したての頃は知らなかった。
勿論、担任から親に話もいっていなかった。

 いつだったかなぁ、1年の5月とかそんな時かな。
まだ入ってすぐの頃なはず。事件が起きた。
休み時間かな、帰りがけかな、詳しい事は忘れた。
私はいきなりとある女の子に顔を引っかかれた。
逃げても追いかけてくる。何をしたわけじゃない。
突然その子が私に爪を立てたのだ。

 当時6歳。初めての恐怖体験。
家に泣いて逃げ帰った。私の顔を見て母親はビックリして
すぐに学校に電話した。(らしい)
そこで初めて、クラスメイトにそういう子がいる事を親も私も知った。

 興奮するとすぐ引っかくらしく、常に爪は深爪かって
程切っているらしいが、それでも引っかく事は出来るのだ。

 今とは違う、当時○○年前の話だ、差別とかあって
向こうの母親だって「普通の子」として育てたかったンだろう。
とは思うが、やはり私は「知らせる」努力はして欲しかった。
だって、怖かったもん。もの凄く怖かったもん。
行き成り引っかかれるンだよ、怖いじゃん。

 知っていたら子供ながらに対処だってできていたと思う。
小学校1年生だって、教えて貰えばできる。←先生に知らせるとかね。
知らない子供は、ただただトラウマになるだけだ。

 「周知」はホント必要な事だと…改めて思った今週でした。

 

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