T&T' Box その先にあるもの

その先にあるもの


 今日は久々に新宿までお出かけ~。
伊勢丹の地下に行ったら、そこは戦場でした(笑)

 凄い状態でした。女子って大変だなぁ。
うーん、と悩みつつ、私は回避しました。
←何週か回ったけどね。

 で行ったのはその先、バルト9。。。
ここに映画を見に来るのは3回目。
何故か、AKBの映画はここで見ています。
えぇ、3回とも同じお友達と(笑)

 来年、映画があってもここで見ないのかなぁ。
そう思うと、ちょっと寂しい。
←この春でお友達は地元に戻ってしまうので。

 そう思うと、織田の映画を毎回大阪の友達と
見ている自分って凄いよなぁ。。。と。

 と言う事で、映画の感想を(笑)

 



『DOCUMENTARY OF AKB48
NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』


 めっさ、長いタイトルだが「AKBの2枚」としか言わない(笑)

 去年のは大号泣で見ました。
今年は、どうなんだろうかと思いましたが、
涙がツーと流れる展開でした。

 簡単に泣いてはいけないような気がした。

 去年の映画が「一般人」向けに作られているとしたら
今年のはまさにマニアック。神8を知っているぐらいの
人が見てもついていけないのかなぁ。。。と
思って見ていました。

 内容的にはあっちゃんの卒業がメインだが、
これが表だとすると裏がなっちゃんを筆頭に
「スキャンダル」でAKBを去って行った子たち

 そして、あっちゃんが去った後のAKBですかね。

 なっちゃんの謝罪の姿は痛かった。
なっちゃんは高みなやあっちゃんと同じ一期生。
もしあんな事がなければドームで7人目として
「パーティ」のオープニングを歌っていたはず。

 最近のインタビューで「高校を卒業して、時間を持て余す
ようになってしまった」って言葉がまた。。。切なかった。

 AKBの公演は、平日は夜だけなんですよ。
昼間はぽっかり開くの。。。選抜メンバーのように
他のメディアのお仕事が忙しい人はいいけど、
そうじゃない子は。。。

 かと言って公演があるからそんな簡単に
外仕事もするわけにはいかない。

 そんななっちゃんに指してしまった
「誘惑」と言うものが、ホントに
悪い事だったのか。。。

 そして、さっしーの栄光と転落がホントに凄かった。
あの総選挙での躍進と、あきちゃの転落。
笑顔でいたさっしーが2週間後には涙で
ラジオブースの中にいる。

 AKBの個別握手会の為に、東京にやってきた
HKTの子に挨拶をする。「嫌かも知れないけど
頑張るから仲良くして」と言うさっしー。

 そのすぐ後に、その場にいたSKEの中西の姿を
見つけ、駆け寄り号泣する姿。
また、この時の中西さんが男前で(笑)
さっしーの頭ポンポンってしてあげて
「そんなに悪くないよ」って言ってあげるのよ!!

 ちなみにAKBの個別握手会はSKENMBHKTの
姉妹グループ全てのメンバーが強制参加。
AKBだけがミリオンに行くからくりがここにある(笑)

 そして、ここらへん何の説明もなかったが、
SKEの中西は元はAKBの4期生で、さしこや
キタリエと共同生活をした事もある旧知の仲。
←SKEができた時に移籍した。

 HKTの子の戸惑いも、もの凄く見て取れた。
自分がいる場所が奪われるンじゃないかと
言う不安。今までHKTの一期生だけで
「手をつないで」やってきたことが変わるわけだから。

 さしこが福岡空港に来た映像がちょっと懐かしく
思った自分は何か間違ってる。

 話はそれますが、今、深夜にやっているHKTの
番組見ているンですよ。すっごい面白いの。
ちゃんとメンバー一人、一人いじって面白い「番組」に
しているさしこ。。。

 映画の中でも言ってましたが、指原が
福岡にきた意味がここにあると言っても過言じゃ
ありません。

 そして画面は切り替わって、7期生のあやりん。
「あれは(指原の処罰は)ゆるいですね」と言い切る。
これは補足が入ってましたが、あやりんは元は3期生。

 交際していた男性とのプリクラが流失して、
解雇され、7期オーデで復活した子。
しかも、あやりんがチームBから抜けて、その場を
埋めたのが指原だったという因縁。

 色々罵倒もされたと言っていましたが、
「全て覚悟していたから」と言い切っていました。

 ゆったんの離脱は本人よりも優子の方が
つらかったと思う。この前のリクアワの後のブログでも
言っていたが、優子にとって、ゆったんは大事な仲間だった。
やっとねまた同じチームに戻って活動できるって
喜んだ矢先の出来事だったし。

 そして、「第二章」の幕開け。

 象徴的なのが28枚目のシングルの発表が、
ジャンケン大会の日だったこと。
ここで、優子と珠理奈のダブルセンターが
発表され、29枚目のシングルのセンターが
「ジャンケン」によってぱるるに決まる。

 これはもう、秋元に「神」がついている
流れかと思ったさ、当時も。
で、AKBにとってとっても大切である
「桜ソング」のセンターにまゆゆを持ってくる流れだなぁと。

 しかし、映画見てビックリ。
秋元先生の「想い」は若干違ったらしい。。。

 28枚目のシングル「UZA」のMVの冒頭。
扉の前に立つ、珠理奈とまゆゆ。
この二人によって導かれる世界。
「あれ?」って見ている当時も思ったさ。。。

 映画見て納得。。。
最初は、珠理奈とまゆゆのダブルセンターで
行く予定だったらしい。。。

 しかし「AKB史上最高難易度のレベルのダンス」
にまゆゆは付いていく事が出来なかった。

 壁にへばりつき、プレイヤーで動きの確認をするが
どうしても上手く踊れない。床に座り込んで
泣いてしまっているぱるる。

 先生の動きに華麗に反応し「できた(笑)」
と喜ぶ珠理奈との対比。
仕方ない。。。小学生の時からダンススクールに
通っていた珠理奈だし、元々、あぁいう系のダンスが得意だし。

 「大声ダイヤモンド」でいきなり、
名古屋から大抜擢された11歳の珠理奈。
MVで駆け上った「男坂」を15歳の珠理奈が
また駆け上る。。。

 去年までの映画に珠理奈はほとんどいません。
何故なら珠理奈はどんなにAKBの選抜にいても
「AKBのメンバー」じゃなかったから。。。

 しかし、去年の春の兼任発表から
変わっています。。。AKBのメンバーリストに
珠理奈の名前があり、姿があります。

 珠理奈の目指す「センター」は研究生の
目指す「センター」と同じなんでしょうか?
年代はほぼ一緒の子なんですが。。。

 その言葉の「重み」と言うか、「想い」は
ちょっと違って聞こえるのは推しフィルターのせいか(笑)

 この映画、しかしタイミング悪い。
去年もそうだが。。。この映画の中で
「恋愛禁止条項」について高みなとマリコさまと
峯岸と珠理奈が語っているンです。

 もう、ドン引きですよ。

 なっしゃんの謝罪姿も、峯岸、指原、増田が
見ているンですよ。。。数か月後に自分も
同じことをやるとは。。。思っていなかったのか。
自分だけは大丈夫って思ったのか。。。

 最後にAKBじゃなくなったなっちゃんが秋葉原を
歩き、思い出話をしている。その姿はホントに
キラキラしていて輝いていた。
もの凄く印象的だった。。。
 
 今年は一回でいいかなぁ。。。
またDVDが出たら買うだろうし。
 
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