T&T' Box 「努力」していく人たち

「努力」していく人たち


 えっと、ここに書くべきことじゃないかも
知れませんが、ちょっと書きます。

 先日の総選挙についての感想です(笑)
興味ない方はスルーしてください。

 

 「努力は必ず報われると、
わたくしの生涯を通じてそれを証明いたします」
と去年の総選挙でリーダー高橋みなみは叫んだ。

 この言葉を間違った意味で捉えた子もいた。
やめていくときに捨て台詞のように
「努力は報われる、なんて嘘だ」って。

 グループに入って2年も経たない子が
全然推されないのを嫌気がさしてやめた子がいた。
ちなみにNMBの子で、それを書いた後、深夜にも
関わらず、そっこーさや姉が「それは違う」と
コメレスしていたのに「男前だ」と思ったものです。

 今年の総選挙。
去年までの40位からの発表ではなく、64位からの発表。
24人も増えたンだから入りやすくなったと思うでしょう。
しかし、去年の40位の得票総数は4000票ライン。
今年の64位の得票総数が5000票を超えていました。
去年、もしかしたら64位にいた子だって、去年と
同じ得票数だったとしたら、確実に無理だったわけです。

 63位に入った子がSKEの子でした。
中西優香というチームSの子です。
AKBの4期生として入り、SKEが出来た時に
名古屋に移動した子でした。
2007年から5年間あらゆる場所で頑張った子が
初めて壇上に立つことができたのです。

 わずか、一年ちょい、自分のしている事に
不満を持って捨て台詞を叩きつけて、運営に
文句言ってやめた子がいる。
まさに、真逆だ。。。と思いました。

 そして、推されているからこそ、
その立場に苦しみ、「結果」を出したいと
思っていたのが「さや姉」でした。

 NMBのセンターであり、AKBの選抜でもあります。
この立場にいる以上、彼女のプレッシャーは
相当のものだったと思います。

 AKBにいてもAKBの選抜になれない子が
沢山いる中、NMBでも中心にいるお前が
なんで!!と総選挙でも28位だったくせにと
(去年の順位です)言われていたのかも。
←あくまで想像です。

 そして、今年さや姉は18位。
去年までなら選抜メンバーです。
(去年は21位までが選抜メンバー)

 選抜メンバーにわずかに届きませんでした。
凄い悔しいと選抜に入りたかったと
壇上でも言ってましたし、その後のブログでも
言っていました。

 この経験は、確実にさや姉の糧になると信じています。
これからNMBはもっと大きくなるでしょう。

 そして、やはりアンダーに入ったが、
「選抜」に入りたかったとブログに書いていた
SKEのちゅり。

 SKEは選抜に2人入っています。
その二人は飛びぬけています。
じゅりなをセンターにした時、れなが
一歩下がる時に隣にいるのがちゅりです。

 そのちゅりが、自分が上がらなきゃ
「SKE」がもっと上にいけないって
思うのもわかる気がします。

 アンダーガール16名の中に
SKEは半数の8人入っています。
SKEの底力を見た気がしました。
しかし、その上を目指すなら
やはり、もう一人W松井と同じレベルまで
行きたいと思うでしょう。

 しかし、20位前後までに入った
AKBの子は安定していますが、
(ほぼ、毎年同じメンバー)
その下は「AKB」としては育っていないなぁ
と思いました。

 麻里子さまが言うように
先輩をつぶすくらいの勢いで行かなきゃ、ねぇ。

 秋○Pが言っていますが、
色々お仕事の話は来ますが、やはり
超選抜ありきで話が来ると。。。
その中で、なるべくそり以外の子にも
「チャンスの順番」が回るようにしていると。

 くぐたすから今回、上がってきた子も
沢山いました。まさしく「チャンスの順番」を
間違えず、「モノ」にした子です。

 いや、しかし残酷ではありますが、
毎年、毎年かなりのドラマがあります。
「総選挙」一般の方はテレビマスコミが
取り上げる上位陣しか心惹かれないと思いますが、

 下位の子にも、下位の子なりのドラマがあります。
ホント、奥深いです。総選挙。。。

 でも、ジャニでは絶対にやめて欲しい(笑)
心臓と財布がいくつあっても足りないわ…。

 しかし、私はいつからこんなAKBヲタに
育って行ったンだろうか。。。SKEに
興味を持ったのも今年からだぜぃ(笑)

 追加(笑)

『日刊スポーツ別刷「ニッカン極ウマ」オカダ記者コラム
「劇断!!ひとり」より引用

休日の水曜は、ネットでAKB48総選挙生中継にベッタリ。
1票を投じた推しメン秦佐和子の25位以上に63位の中西優香に感動。
AKB研究生からSKE48に移籍した彼女に、地方出身で、
突然の東京出向指令を受け苦闘した自分を
恥ずかしながらちょっとだけダブらせた。
指原、北原をはじめAKB地方メンにも信頼厚いSKE影の功労者。
名前を呼ばれた瞬間の武道館は、
その日1、2を争う拍手だった。
正直、ネット中継の小さなドラマの方が、
味付け過多な地上波の「本命組」より楽しめた。 』

 実際、私もネット中継をずっと見てて
地上波垂れ流し状態でした(笑)

 
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